ネパールヒマラヤトレッキング会社、登山、ハイキング、ガイド

ネパールヒマラヤ

ヒマラヤトレッキング


vネパールはトレッキング愛好者にとって憧れの地です。

トレッキングは短くて簡単なハイキングのようなものから、雪の覆われた高峰の頂上に挑戦するといったハードなものまで様々なコースがあり好みに応じて選ぶことが出来ます。山、丘、平野といったユニークな地形により世界で最も景観のすばらしいトレッキングコースとなっています。

同時に標高の差、変化に富んだ気候が人々の生活用式や動植物に独特の影響を及ぼしています。
ヒマラヤの麓に絵に描いたような美しい村村もあり多彩な文化と自然を体験することが出来ます。

トレッキングのシーズン:
乾季にあたる10月から4月がベスト・シーズンです。なかでも10月、11月は空気が澄んでいてヒマラヤの展望がはっきりと見えます。 12月、1月は標高の高い所は雪に覆われ寒くなりますが、やや低い所のトレッキングは最高です。 2月に入ると気温は上がり始めますが高地はまだまだ雪が降ります。 
3月と4月はネパールの国花である石楠花の咲く時季です。この時季はヒマラヤも綺麗です。石楠花とヒマラヤがこの時季は同時に楽しむ事ができます。 5月から9月までは雨の季節ですので、雲が多く山が見える確立は低いです。
6月の終わりごろから7月の終わりまでは高山植物の咲く時季です。4500mより高い所には青いケシの花が咲きます。ですから、トレッキングのシーズンはトレッカーの都合や好みによって1年中楽しめます。

ここにいくつかのモデルトレッキングコースをご紹介します。

お客様のスケジュールやご希望にあわせてアレンジしたコースもオーダーメイドでご提案していますので、お気軽にご相談ください。

エベレストトレッキング
世界最高峰のエベレストを間近に見に行くトレッキングのことです。
この中でも様々なコースがあります。一番短いコースはナムチェ・バザールまでのコースです。
5日間をみておけば十分です。カラパッタル、ギョキョウ・ピーク、エベレストベースキャンプまでのコースは2週間以上かかります。ヒマラヤの登山を案内するシェルパ族の出身地でもありますので、いくつかのシェルパの村の観光も可能です。
エベレスト地方のトレッキングに行かれる方はカトマンズからルクラまで50分の空の旅です。ルクラの先は、自分の好みに合わせたトレッキングをお楽しみいただけます。

アンナプルナ・トレッキング:
トレッキングルートの中にアンナプルナ地方のトレッキングは一番人気があります。
有名な観光地のポカラは出発の起点になります。ここは日帰りから1ヶ月までの様々のコースを企画できます。どこも迫力が一杯です。
一番人気のコースはゴレパニ、プンヒールまでのコースです。この地方に昔から住むグルン族とマガール族の伝統的な生活風景を楽しみながら、ヒマラヤ満喫できます。自然と人々の生活をふれあいながら一時をお過ごしください。

トレッキングでの宿泊:
宿泊の方法はいくつかありますが、どちらがよいかはトレッカーの好みによります。
民家に泊って人々の生活を触れ合うトレッカーもいますし、テントに泊って本格的なトレッキングを味わうトレッカーもいます。
そして、山のロッジに泊る方もいます。
ロッジに泊る時は食事はロッジで取れます。
テントに泊る時はトレッキングをサポートするコックを作ってくれます。最近はロッジに泊ってサポートするコックに料理を作ってもらう贅沢なトレッキングも増えています。
以下、ロッジ泊トレッキングとテント泊トレッキングをご紹介いたします。

ロッジ泊トレッキング:
エベレスト地方やアンナプルナ地方にロッジがありますので、ロッジ泊トレッキングが可能です。
共同部屋のところもありますし、個人で泊れるところもあります。着いてから予約になりますので、込んでいる時は部屋が取れない場合もあります。
暖房などはありませんので、12月、1月はかなり寒いです。
ロッジ泊トレッキングにされる方は寝袋を持って行くのをお勧めします。ただ、世界各国からの旅人達との交流を楽しむことができるのはロッジ泊トレッキングです。
当社のロッジ泊トレッキングの場合はトレッキングに知識がある日本語するガイドと荷物運ぶポーターにお世話させていただくことになります。

テント泊トレッキング(キャンプトレッキング):

本格的なトレッキングです。
グループトレッキング、家族連れのトレッキングはテントのほうが良いと思います。
ネパールはアンナプルナ地方とエベレスト地方以外のトレッキングは殆どテント泊になります。宿泊施設となるテントや食料はすべて用意し、ガイド、ポーター・シェルパ・コックと行動するトレッキングです。
食事はコックが作ってくれます。テントはシェルパが設営します。テントを張る場所は、村のなかにあるテント場や休閑地を利用します。
5、6名のトレッカーの場合、日本語ガイド1人、サーダー(トレッキングガイド)1人、アシスタントガイド2人、コック1人、キッチンボーイ(コック助手)2人、ポーター10人程のスタッフが同行します。
日本語スルーガイドは通訳をします。
サーダーはすべてスタッフの長です。サーダーはシェルパとも呼ばれています。
コック達は毎日違うメニューの料理を作ってくれますが、基本的はネパール、インド、コンチネンタル、中華風です。

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