インド旅行トレッキングツアー会社
            “人と地球に優しい旅を”

インド旅行

インド格安ツアー

ムンバイ
チョウパティ海岸

インドの西の玄関口はムンバイで、大きな国際空港と港が完備しています。最初はポルトガル女王の結婚の手土産でしかなかったこの町も、今では最先端の港湾・商業都市として発展し、映画の舞台のような華やかさを呈しています。

 

ムンバイのゴシック建築はインド門、ムンバイ高等裁判所、旧官庁、大学校舎およびビクトリア・ターミナル駅などに見られます。郊外にはチョウパティ海岸、ジェフ海岸、ボリビリには素晴らしい野生公園のサンジャイ・ガンディー国立公園があります。ムンバイはこの国の文化の中心地ともいえる町です。

 

ジャハンギール美術館では定期的に展示会が行われ、国立舞台芸術センターでもインド内外の音楽や踊りの公演があります。


ムンバイの様子

買い物もこの町の楽しみのひとつで、普段着やアクセサリーはコラバ通り、アンティークやアンティークの模造品ならチョウ・バザール、金やダイヤならジャヴェリ・バザール、高級ファッションはブラバイ・デサイ通りのケンプス・コーナー。

 

さらに、空調のきいたショッピングプラザならオベロイ・タワーズがあります。



アジャンタ・エローラ
アジャンタの石窟寺院

ムンバイから400キロはなれたオーランガバードへはインド国内航空の便があります。この近くにあるアジャンタとエローラは石窟寺院で有名で、石山全体をくりぬいてつくられた世界最高の彫刻として知られています。

 

エローラの34の洞窟寺院は10世紀以上経っており、ヒンズー教、仏教、ジャイナ教の信仰を示す精巧な彫刻が施されています。アジャンタの窟院は古くは5世紀に作られたもので、ブッダの生涯が壁画や彫刻で描かれています。


ゴア
ビーチ

インド最大のビーチリゾート、ゴアへはムンバイから空路で行くことができます。

バガトール、アンジュナ、バガ、カラングート、カンドリムと切れ目なく続く海岸にはヤシの木が茂り、太陽が降り注ぎます。

海岸ではパラセイリングやヨット、ウインドサーフィン、ダイビングなどのマリンスポーツが人気で、用具も揃っています。


リゾートホテル

宿泊施設もデラックスなリゾートホテルから低料金の宿まで海岸に並んでいます。451年にわたるポルトガル支配はこの地方に独特の文化を育んできました。

 

内陸の町や村には白い礼拝堂や教会が、のどかな田園風景の中にひっそりと佇んでいます。

 

主都パンジムやマルガオにはポルトガル植民地時代に建てられた住宅や庁舎があり、旧ゴアにはセ・カテドラル聖堂やセントモニカ修道院、フランシスコ・ザビエルの遺体を安置したボム・ジェスィス教会などがあります。


グジャラート州
寺院の彫刻

グジャラート州への最も便利な玄関口はアーメダバードです。この町にはいくつかの素晴らしい博物館がありますが、中でもキャリコ博物館は織物博物館としては世界最高のものです。

 

アーメダバードは伝統工芸が今なお息づく町で、道行く女性たちの多くは見事な刺繍の入った衣装や、エスニック風の銀細工の装飾品を身につけています。モスクやジャイナ寺院、またこの地方独特の石段のあるいどなどにも、見事な職人芸が施されているほか、家々のバルコニーや窓枠にも美しい装飾が見られます。

 

サバルマティー川の西岸にはル・コルビジェなどの有名な建築家によって近代建築が立ち並んでいます。アーメダバードから106キロあまり離れたモデラは、この国では珍しい太陽寺院のひとつです。また、215キロかなれたパリタナは高台にあるジャイナ教徒の巡礼地で、大小863の寺院が集まり、彫刻が施された大理石の尖塔はこの町の最大の見所となっています。

マリンスポーツ

本土最南端の沖に浮かぶ小さな島、デュウ島もかつてはポルトガルの支配下にありました。白い教会や瓦屋根の別荘が立ち並ぶ植民地風の町並みに隣接して、ひっそりとしたビーチリゾートが広がっています。


グジャラート州に数あるビーチリゾートの中でも最も美しいのはアーメドプール・マンドヴィです。静かな海岸沿いにはこの地方独特の建築様式によるコテージが立ち並び、マリンスポーツも盛んに行われています。


オンライン ご予約はこちらから>>