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南部インド旅行

ダージリンツアー


コルカタ
コルカタの街
およそ300年前、ロバート・クライブがフーグリー河のほとりに上陸したときからコルカタの歴史は始まります。歴史的な英国支配はまさにここから足を踏み入れたのです。デリーをこの国の優雅な主都とし、ムンバイを主要な産業都市とするなら、ここコルカタは知性の都といえるでしょう。世界的に名の知れた詩人や思想家、映画監督などがこの地から輩出し、毎日のように前衛劇や美術展が開催されています。コルカタには東インド会社の最初の本拠地があり、いくつかの有名な史跡はこの英国貿易会社によって建てられました。しかし300年の歴史の中でこの町は、中国、アルメニア、ユダヤなどの異なった社会を受け入れ、それぞれがこの町に何らかの影響を残しています。 この町の観光名所としては、ベンガル州知事官邸のラージ・バワン、タジ・マハールを模したといわれる白亜のビクトリア記念堂、最古のバニヤン樹や蘭園で有名な植物園、アルメニアン教会、マーブル・パレス、ビルラ・プラネタリウムなどがあります。

ダージリン
ダージリンの茶畑
西ベンガル州で最も人気の高い高原リゾート、ダージリンは標高2134メートル、まさに英国そのものの雰囲気が漂います。高級品として知られるダージリン茶の農園に囲まれたこの町からは、ヒマラヤの最高峰のいくつかも望むことができます。ダージリンは西ベンガル州の低地帯とは異なり仏教が主流で、カリンポンの町との間には黄帽子派の仏教寺院がいくつか建っています。

ブバネシュワール
寺院
ブバネシュワールを州都とするオリッサ州にはさまざまな文化、工芸、美しいビーチ、鳥獣保護区などがありますが、特に有名なのが無数にあるヒンズー教の石造寺院です。ブバネシュワールにはかつて千を越える寺院がありました。今でもかなりの数が残り、この町の特徴となっています。ブバネシュワールには高級ホテルと2つの大きな会議場があり会議の場として人気があります。ブバネシュワールから60キロ離れたプーリーは、インドの最も重要な巡礼地のひとつです。年に一度の祭では寺院を統括する神格が山車に乗せられて行進し、世界中から集まった何万人もの巡礼者が後に続きます。プーリーの近く、コナラークの太陽寺院は13世紀に建てられたもので、オリッサ州の寺院建築の最高傑作とされています。ブバネシュワールから95キロのゴパルプールは、快適なホテルのある静かなビーチリゾートです。

ゴウハティー
カジランガの野生動物保護区
ゴウハティーはインド北東部最大の州であるアッサム州の州都で、ブラマプートラ河の河畔にいちしています。緑豊かなアッサム州にはマナスとカジランガの2つの野生動物保護区があり、どちらも絶滅の危機に瀕している一角インドサイの生息地として知られています。それ以外の地はほとんど茶畑となっており、香りの濃いアッサム茶は世界中の人気となっています。

シッキム州
ヒマラヤ
ヒマラヤの麓に位置するシッキム州は、美しい風景と蘭と森に彩られた感動の世界です。世界第3の高峰カチェンジュンガ山を望む真の桃源郷シッキムは、観光はもちろん、アドベンチャー・スポーツやチベット学の研究にも格好の地です。ここでは仏教が主流で、多くの美しい小僧院にはフレスコ画や絹地に描かれた宗教画、さまざまな表情の仏像が数多く残されています。主都ガントックの趣ある町並みにはビルのようなパゴダが建ち並び、バザールの中には深紅の衣をまとった僧も見受けられます。世界唯一のチベット学教会は大乗仏教やチベット学の研究のために設立されたものです。麓の蘭保護区ではこの地方独特の500種にものぼる蘭が栽培されています。

トレッキング
森や峡谷や湖を舞台としたトレッキング、あるいは登山の基地としてもシッキム州は最適で、ティースタ川やランジート川では素晴らしい川下りも楽しめます。ガントックへは馬車かタクシー、あるいはヘリコプターを利用するのが便利で、宿泊施設も整っています。

パトナ
パトナはヒハ−ル州の州都で、この州はインドに数ある州の中でも、ブッダの生涯と最も密接なかかわりのある州で、ビハールという名も僧院を意味する "vihara" から派生したものです。州都パトナにはヒンズー教や仏教の彫刻を集めた博物館、貴重なイスラム教の古写本を収めたクダ・バクシュ東洋図書館などがあり、40 キロ離れたバイシャリーでは第2回仏教会議を示す遺跡が発見されています。
ナーランダ
パトナの南90キロにあるナーランダは「(聖なる知識の)ハスを授かる場所」という名の示すとおり、僧院大学によって5世紀から10世紀にかけて栄えた町です。ここには9百万冊の本があり、2千人の教師が各地から集まった1万人の生徒に知識を授けていたと言われています。発掘は現在も進められており、寺院や僧院、講堂などがしだいに明らかになっています。
12キロ南のラジギールは最初の仏教会議が行われたところで、ブッダは悟りを開いてからの5年間をこの地で過ごしました。さまざまな遺跡の中でも、ブッタが説教を行ったギルダクッタの丘が有名です。ブッダガヤはブッダが悟りを開いた場所で、マハボディー寺院にはその正確な位置が示せれています。

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