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ネパールでの映画その他のフィルム、番組撮影についての条件:

ネパール映画、ネパール取材

ネパールでの撮影コーディネート


美しい自然に恵まれた、偉大なるヒマラヤの国ネパールは、世界一高い山のあることでも知られる一方で、聖人ブッダの生誕地としても、また勇猛果敢なゴルカ兵の故郷としても、世界でも数少ない伝統文化が日々の生活に息づく国としても、そして究極の神秘的でエキゾチックなムード漂う土地としても有名です。自然、文化、世界遺産、そして冒険と幅広いニーズに応える魅力を備えた世界でも数少ない国といってよいでしょう。

このような魅力に溢れたネパールは、テレビ撮影、映画撮影、テレビシリーズやニュース、自然や文化、文化遺産、冒険をテーマにしたドキュメンタリーの撮影に適した素晴らしい場所です。

ガーレトレックスでは、必要な許可証の申請、取得からホテルの予約、交通機関の手配、ロケハン、必要な機材の手配、スタッフの手配、ガイド手配、国内チケットの手配など、撮影に必要な全てのサポートをしています。
映画撮影、ドキュメンタリー撮影、写真撮影、雑誌の表紙撮影など、それぞれの撮影に合わせた必要な手続きとサポートをさせていただきますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。


ロケ地としてのネパール
ネパールは、アジアのスイスとして知られていますが、白く輝くヒマラヤの美しさだけがネパールの魅力ではありません。美しく澄んだ湖、激流の川、珍しい動植物、無数にあるエキゾチックな寺院や仏塔などなど…。そして、さらにネパールは、イエティ(ヒマラヤに生息すると言われる伝説の雪男)や雪山に生息する幻の動物を一目みたいという人々にとって、あるいは極楽浄土や覚醒を探し求める人々にとって、最後の楽園といってもよいでしょう。であると同時に、伝統とモダンが混ざり合い、様々な言語、宗教、文化を持つ人々が一緒に住む国です。
毎年多くのドキュメンタリー映画の撮影隊がネパールを訪れ、その豊かで多様性に富んだ文化遺産を、カメラにおさめています。いくつかの撮影隊は、稀に見る自然美や未開の土地を撮影するためにやってきます。

しかし、ドキュメンタリーだけではなく、「リトルブッダ」や「ゴールデンチャイルド」などの大掛かりな映画撮影のロケ地にもなりました。これらの映画は、かつて栄華を極めた文化的な遺産や建築物を舞台に撮影されました。また、オスカー候補となった「キャラバン」は、山岳地帯の厳しい自然環境におかれたドルポ地方に住む人々の不屈の精神を描いた映画で、ネパールの素晴らしいパノラマの景観と美しい湖を舞台に撮影されました。
また、ボリウッド映画としても知られるたくさんのヒンディー映画も、美しくエキゾチックなロケ地としてネパールで撮影されています。アフガニスタンの過酷な砂漠を舞台にした「クダガーワ」という有名な映画も、2001年にアフガニスタンでの撮影が不可能になったため、ネパールで撮影されました。

製作物がネパールのプロモーションになる場合
もし撮影されたものが、ネパールの宣伝になると判断された場合は、ネパール観光局が、撮影のアシストをしてくれます。ただし、製作者は脚本あるいはテーマの詳細、撮影場所、上映場所、対象となる観客について提出する必要があります。その他の煩わしい役所手続きはネパール観光局と経験豊富な当社にお任せください。全ての手続きは迅速により安価に行われます。ネパール観光局は情報通信局と連携して仕事をすすめてくれます。

許可証
ネパールでの撮影では、政府の許可証が必要となります。許可証は情報通信局を通じて発行されます。その申請のためには、ビクラム歴2026年発行のフィルム(製作、展示、配布)規則に沿った申請書を提出する必要があります。

申請書記入必要事項

  • 申請者の氏名、国籍、現住所、パスポートナンバーと発行官庁および発行日、ネパールでの滞在先住所
  • もし申請者が団体や会社の場合、会社の名称、登録ナンバーと登録日、事務所の住所が必要となる
  • 映画あるいは番組タイトル、製作物のジャンル、言語および構成も記入のこと
  • ネパールを訪れる製作スタッフ、出演者のリスト(それぞれの氏名、国籍、職業、パスポートのコピー、ネパールでの滞在先住所を含む),および、必要となるネパールアーティスト、技術者のだいたいの人数。
  • 脚本作家の氏名と、もし出版されているならば出版社の名称。また作詞家がいる場合も同様に氏名と出版社名称が必要。
  • 脚本作家および作詞家からの同意書
  • 物語の粗筋、あるいは絵コンテ
  • フィルムのタイトルが既存のものや現在すでに製作中のものと合致しないという確証
  • おおよその製作費予算、フィルム製作の目的、その他関連事項など
  • 撮影用テープなどの原材料を含めたネパールに持ち込まれる撮影に必要な機材の一覧
  • 撮影されるフィルムのジャンル(長編映画、ニュース映画、ドキュメンタリー、テレビ番組用撮影など)
  • ネパール内の撮影を希望する場所の一覧
  • 撮影開始予定日と撮影期間
  • ネパール内での撮影される順番の詳細

認可手続きに必要な書類

  • 50ルピーの切手が添えられた上記ネパールの規則に沿った申請書
  • 撮影されるスートーリの概要
  • 撮影スタッフそれぞれの履歴書
  • 税貫徹隙のための機材の価値が記載されたリスト
  • スケジュール表
  • 関係団体からの同意書

撮影を認可するラインセンスは長編映画の場合、3年間の有効期限です。その他の撮影の場合は1年間の有効期限となります。また撮影現場には、監視役員(リエゾンオフィサー)が情報通信局から派遣されることになります。これらの監視役員の交通費などは、撮影側が提供する必要があります。また、遠方での野外ロケなどの場合は、ファーストクラスの宿泊先と、滞在中の全食事、必要に応じて山岳ロケなどの場合山用の服と装備(返却されません)を提供しなくてはなりません。また製作者は監視役員に規則に沿った報酬を支払う必要があります。監視役員は、彼自身の判断で、公共の利益に反する撮影の差し止めをする権限を有します。国家の名声、文化、伝統、宗教的な価値のあるものや繊細な感情などに関係する場合、ネパール政府によって撮影が禁止される場合もあります。撮影中は監視役員が常に現場にいる必要があります。

このような状況において、ガーレトレックスでは、撮影許可書や他の必要なライセンスの獲得や、政府の役所と協力して監視役員やその他必要な手配をすることで皆様の撮影手配にかかる時間を短縮するお手伝いをしていきます。

関税手続き
ガーレトレックスでは、カトマンズのトリブヴァン空港あるいはその他のネパール入国ポイントにて、撮影スタッフのお迎えをし、撮影機材や必要な原材料などの関税手続きのお手伝いをさせていただいています。また、撮影終了時の出国時にも同様に関税手続きのお手伝いをいたします。このような、煩雑な問題に悩まされることなく、皆様は撮影に集中することができます。

撮影スタッフ(必要に応じて手配できます)
現地プロデューサー、ロケーションマネージャー、プロダクションマネージャー、製作コーディネイター、製作秘書、フォーカスプラー、クラッパー、荷物運搬人、セカンドアシスタントディレクター、クレーンオペレーター、ヘルパー、電気技師、発電機オペレーター、道具係、ビデオオペレーター、スチールカメラマン、使い走り、運転手、トレッキングまたはラフティングスタッフなど。

撮影場所
当社の経験豊富なロケハンマネージャーが、ネパールで撮影可能な多くの場所の中から皆様のご要望に適したロケ地へご案内します。当社のロケ地ライブラリーには1万を越える写真が用意されています。ヒマラヤの麓に広がる丘陵地やカトマンズ盆地、ポカラ、ルンビニ、チトワン、パタン、バクタプール、世界の屋根エベレスト、人気の高いアンナプルナ連峰、仏塔、野生の動物が見られる国立公園、記念塔、激流を下るラフティング、バンジージャンプ、村落地帯、砦や城、さらにはダサイン、ティハール、ホーリー、結婚式などの文化イベントなどなど。このような幅広いロケーションを持つネパール、きっと皆様がお望みの場所が見つかることと思います。


その他、ネパールで撮影された国際的な映画

ハリウッド映画:「リトルブッダ」「ゴールデンチャイルド」「ウィンドホース」「レッドコーナー」
ボリウッド映画:「ハレラム ハレクリシュナ」「ユダ」「クダ ガワ」「ガールワリ バハールワリ」「ラブインネパール」「エクハシナ エクディワナ」「ベカブ」
香港映画:「ボディダルマ」「クィー ユア」
フランス映画:「キャラバン」
山岳映画:「エヴェレスト制覇」



申請フォームのサンプルはこちらごらんください。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
ラム ガーレ (日本語通訳O,K)
携帯:00977-98510-14045(24時O,K)電話:00977-1-4420914 メール:jp@ghaletreks.com(日本語O,K)


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